簡単!今すぐできる!目疲れを抑えるパソコン・スマホの設定

「パソコンやスマートフォンをやっていれば目が疲れるのは当たり前」
そう思って諦めてはいませんか?

実はパソコンやスマートフォンなども、設定次第で目の疲れを軽減させる方法があるんです。
では、今、この瞬間からできる疲れ目を和らげるパソコンの設定について紹介していきます。

パソコンの背景を変更する

パソコンやスマートフォンで作業するとき、作業用のウインドウの色は、買ったときのままであれば白だと思います。
ですが、実はこの白背景が目を疲れさせています

目に優しい色

例えば、ノートやルーズリーフなどにある「目に優しい」色の紙とかを見たことはないでしょうか?
クリーム色であったり、淡いグリーン調のものが使われています。
目に優しい色

パソコンやスマートフォンも同じで、白い部分に真っ黒い文字などを連ねていく作業は文字と背景のコントラストが高く、意外と目に負担がかかっているものなんです。
そこでウインドウの色を変更してみましょう。

パソコンにより細かな設定方法の違いはありますが、ひとつの設定変更例を紹介します。

  1. ディスクトップの何もない部分で右クリックし、「個人設定」を選択
  2. 「ウィンドウの色」をクリック
  3. 指定する部分を「ウインドウ」に変更して、「色1」をクリック
  4. 「その他」をクリックして、「赤」に255・「緑」に249・「青」に231と入力
  5. 「OK」をクリックして「適用」をクリック

これでメモ帳などを開いたときのウインドウの色が優しいクリーム色に変更されていると思います。
これだけでかなり、作業中の目の負担は軽くなります。
ウィンドウ以外にも色々変更してみてください。

ちなみに当サイトも目の疲れを和らげる色使いをしていますので、ゆっくりご閲覧ください。
(当サイトの背景色と一緒にする場合は「赤」に237・「緑」に241・「青」に240で変更できます)

デスクトップの壁紙変更

仕事などでずっと眺めているとなれば、デスクトップの壁紙をより目に優しい画像に変更するのもいいですね。
Windowsであれば先ほどの「画面のプロパティ」の場面からデスクトップの画像も変更することができます。
目に優しいクリーム色、グリーン調の多い画像や単色で設定するのがお勧めです。

Macの場合は「システム環境設定」→「デスクトップとスクリーンセーバ」から壁紙を変更してみましょう。

好きな壁紙を表示させておくのもひとつですが、特にこだわりがなければ目に優しい色を選択しておくといいですよ。

ディスプレイの輝度を調整する

次はディスプレイの輝度の調整です。
パソコンは購入時はディスプレイの明るさの度合を示す輝度が一番高い状態で設定されていることが多いです。そのままの状態で長時間作業を続けていると目にはかなりの負担になってしまいます。

eyestrain-pc-setting-1本来であれば部屋の明るさに合わせて合わせるのが一番目には優しいのですが、こまめに調整できないという方でも、作業をしている一番暗い時間帯でも楽に作業できる輝度まで低く設定してみてください。

輝度の調整の仕方はディスプレイの種類によって若干違うので、それぞれのディスプレイの説明書を見ながら調整してみてください。
Macの場合「Fn(ファンクション)」+「F1」で簡単に下げられます。

スマホ(iPhone)の場合

eyestrain-pc-setting-2「設定」→「明るさ/壁紙」から明るさを調整できます。
「明るさの自動調節」をオンにしておけば周りの明るさに合わせて自動で明るさが調整されます。
しかし、その分充電を使うので自動調節をオフの場合はなるべく明るさを下げておくといいでしょう。

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