PC・スマホの普及で広がる疲れ目症状

kodomo-pc-1近年、業務の効率化を図るため、職種を問わず多くの企業でパソコンが導入されています。

また、小学校では授業の一環としてパソコンの基本操作を教える授業もあり、子供であっても普段からパソコンに触れる機会が増えてきています。さらに、学校や会社だけではなく、今では一家に一台とも言われる程にパソコンが普及しており、多くの方が日常的にパソコンを使用しています。

そして、1人1台と言われる程に普及したスマートフォン(以下スマホ)も目の疲れに関係しています。

このように常にパソコンやスマホのある環境下で生活していることで

  • 目の奥が痛い
  • 不眠が酷い、疲れが抜けない
  • 週末は目がしょぼしょぼしてモノが見えにくい

といった、疲れ目の症状を訴え、眼科を受診する人が増えてきています。

疲れ目の症状を訴える人が多くなってきた背景として、このようにネットの普及によるパソコン・スマホの使用人口の増加やその利便性から1人1人のパソコンやスマホに向かう時間が増加していることが考えられています。

PC・スマホの目疲れの原因はブルーライト?

パソコンやスマホの画面からは特殊な光(ブルーライト)が放たれており、それをただ見つめているだけでもかなりの疲労を感じさせます。その上、仕事や授業で使うとなると、画面のみならず、文字をジッと見つめる機会が必然的に多くなります。

パソコン初心者であれば、1つ1つのキーを探すのも大変で、慣れない作業と慣れない光をずっと浴び続けることになり、その結果としてパソコンの使いすぎによる疲れ目症状が起きてしまっています。

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