温かいおしぼりを使った疲れ目解消法

パソコンやスマートフォンなどで作業し続けていると、目を酷使したり、ピントを合わせる毛様態が、緊張して目が疲れてきます。目が疲れたときの一番の対処法は、すぐに目を休めること。

ゲームのやりすぎなどで眼が疲れてしまったときは、しばらく目を閉じるなどして休めるのが一番良い方法です。

しかし、会社や外出先では思うように目を閉じて休ませることができない場合があります。

そんなときは、目のツボ押し目の体操などが便利です。
道具も場所も時間も選ばないため、いつでもどこでもできます。
しかし、目の疲れが酷いときはツボ押しや目の体操だけでは疲れが取れないことがあります。

そんなときは、おしぼりを使って疲れた目を優しく休ませるようにしましょう。
その方法をご紹介します。

温かいおしぼりを使って目疲れを解消させる方法

自宅で行う場合は、やや大きめのタオルでも良いと思います。
職場などでは、大きなタオルでは抵抗感があると思いますので、薄手のおしぼりなどを使いましょう。

おしぼりの適温は40度くらい。お風呂のお湯より若干ぬるいぐらいが目に良いです。
40度くらいのお湯に浸したおしぼりを固く絞り、目の上に数分間乗せてリラックスしましょう。
たったこれだけですが、目の疲れを解消するのに効果が高いので目が疲れていると感じたときにやってみてください。

最近では、市販で目専用のホットパックなどもありますので、使いやすくおすすめです。

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目が充血しているときは・・・

ちなみに、疲れ目で目が充血しているときなどは温かいおしぼりで数分間目を温めた後、冷たいおしぼりで数分間目を冷やす。これを繰返すと、充血は改善されやすいです。

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